バスへの忘れ物の連絡

バスの忘れ物は営業所に

バスに忘れた物はほぼ見つかる

バスの中に落としてしまった忘れ物は、きちんと営業所に届けられます。日本の市民は皆、良い方ばかりだからです。小さなオーディオプレーヤーやスマートフォン、ゲーム機やお財布。こういった貴重な製品もしっかりと盗られる事なく、ほぼ100%に近い確率で営業所に落し物として届けられます。バスの車内は狭くて暗いです。そのため普段は忘れ物なんて一度もした事がないしっかり者の方々でも、ついうっかり小型の物を落としてしまいます。落し物に気づいた時は直ちに電話を入れましょう。近くの場所であれば徒歩で取りに行けますし、遠方であれば郵送してもらう形で貴重品を戻してもらうことができます。

忘れ物をしたら営業所に連絡を

バスで目的地に到着し、下車した後になって車内に忘れ物をしたことに気づいて…。そんな時はどこに連絡し、どのような手続きをすれば良いのでしょうか。通常、車内での忘れ物は利用したバスの運営管理をしている営業所で一時保管されるため、まずは営業所に電話連絡をしましょう。その際、乗車した日時や利用区間、乗車した位置、忘れた物の特徴などをできるだけ詳しく伝えることが大切です。自分の物と確認でき、物品を引き取る際には印鑑や身分証明ができるものが必要な場合もありますので、それについても忘れず確認します。なお、一時保管される期限を過ぎると最寄の警察署の遺失物センターに移管されることになるので、できるだけ速やかに連絡するようにしましょう。

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